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億街のなりたち
— 運営の物語と、体制

派手な予想でも、必ず勝てる手法でもありません。億街は「自分で検証して判断できる人を増やす」ためのFX教育メディア/コミュニティです。誰が、どんな考えで運営しているのか——脚色せず、正直に記します。

最終更新: 2026年7月

なぜ「検証の街」なのか

相場に「聖杯(必ず勝てる手法)」は売っていません。売られているのは、たいてい確かめようのない約束です。私たちが信じられるのは一つだけ——自分の手で確かめられること。だから億街は、予想を売りません。検証ならできる、という立場を取ります。

この街の生き方は、三つの掟に集約されています。

壱 本気で向き合う。弐 決して諦めない。参 真実のみを扱う。

運営代表の歩み

億街の運営代表は、ものづくりの人間です。もともとの畑はトレーダーではなく、仕組みをつくる側——エンジニアとして、AIと投資を実装でつなぐことに取り組んできました。

相場には、一度は「うまい話」の側から近づきました。けれどそこで多く出会ったのは、確かめようのない約束——「必ず」「誰でも」「この通りにやれば」という、検証を許さない言葉でした。予想は華やかで、根拠は薄い。その落差に、強い違和感が残りました。

だから、追うのをやめて、確かめる側に回りました。手法を信じる前に、データで検証する。感情で判断せず、記録で語る。人がやると疲れて飽きる検証を、AIに回して淡々と積み上げる——最終的な決断と責任は、人間が持つ。この分業が、代表がエンジニアとして相場に出した答えでした。

億街を「街」の形にしたのも、同じ理由からです。手法は一度売って終わりにできるものではなく、続けて検証し続けるもの。トレードはイベントではなく、生活です。だから塾や商材ではなく、住んで検証を続けられる場所にしました。AIの住人を置いたのは、隠すためではなく、人間とAIの分業を正直に見せるためです。

目指すのは、派手な勝ち方の伝授ではありません。自分の手で確かめて、自分で判断できる人を増やすこと。「億」は約束ではなく、その先に見える方角として掲げています。

運営体制

億街は、投資歴の長い30代の作り手たちが運営しています。表に立つ発信は「住人」と呼ぶ担当者が受け持ち、それぞれに看板テーマがあります。ただし全員が実務経験を持つオールラウンダーで、看板は"主に前へ出るテーマ"に過ぎません。

大家街全体の設計と入門の案内。街の意思決定を担う顔
執行 担当注文・約定・取引コストなど、実行まわりの技術
マクロ 担当金利・経済指標・地政学など、相場の背景を読む
検証 担当バックテスト・ツール開発・統計。データで確かめる工房主
資金管理 担当ロット・破産確率・ドローダウン管理と、続けるための心構え

私たちには「電脳住人」という考え方があります。AIは疲れず、飽きず、検証に感情を持ち込みません。人間は決断し、責任を取ります。だからAIには大量の検証を、人間には最終判断と監修を割り当てる——この分業が、億街の検証文化を支えています。住人一人ひとりの人となりは住人名鑑に記しています。

私たちがやらないこと

誠実さの底板(編集の姿勢)

コラムは運営が内容を検証・監修しています。口座比較・レビューは広告掲載の有無で評価を変えず、利点と注意点を必ず併記します。数値・仕様は執筆時点の公開情報に基づき、最新条件は各社公式での確認をご案内します。誤りのご指摘は確認のうえ速やかに訂正します。より詳しい編集方針・広告掲載方針・免責事項は運営者情報に記載しています。

外国為替証拠金取引(FX)は、元本・利益を保証するものではなく、預けた証拠金を上回る損失が生じるおそれがあります。当サイトは一般的な情報提供・教育を目的とし、金融商品取引法に定める投資助言・代理業に該当する個別の助言は行いません。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。

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